▼ LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の歴史

1821年から、ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の歴史が始まりました。
フランスのジュラ県内で生まれた創業者のルイ・ヴィトンは、まだ幼い14歳のときに家族の下を離れました。
いろいろな仕事をしながら、2年後に憧れのパリへ行き、そこで荷造り用木箱製造職人の見習いとして働きます。
そして、その後旅行バックの専門店を世界ではじめてオープンすることになります。
それが現在のルイ・ヴィトンです。

ルイ・ヴィトンは、最初にグリ・トリアノン・キャンバスという平らなトランクを作りました。
これは、荷物を輸送する際に丸いトランクよりも、平らなトランクのほうが、積み上げが容易だと考えてつくられたすぐれものです。
持ち運びが軽いグレーのコットン素材で作られたこのトランクは、当時とても人気がでたそうです。

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LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の歴史

1860年 工場拡大
1880年 ジョルジュ・ヴィトンが2代目に就任
1888年 ダミエ・キャンバス発売 世界ではじてめ登録商標される
1892年 創業者のルイ・ヴィトン死去
1894年 ルイ・ヴィトンアジアへも進出
1896年 モノグラム・キャンバス登場
1901年モノグラム初のバッグ誕生
1981年 ルイ・ヴィトン・ジャパン誕生
1985年 エピライン誕生
1987年 ルイヴィトン・モエヘネシーグループに変わり、モエ・ヘネシー社と合併
1997年 ルイ・ヴィトンのイメージが変わる
デザイナーのマーク・ジェイコブスを選任したことによって、これまでとは違ったルイ・ヴィトンのイメージができあがってきました。
2000年マイクロモノグラムライン誕生
2001年グラフィティライン誕生
2003年 さまざまなラインが誕生
ヴェルニ、ヴォヤージュ・ミニラインなど

▼ LOUIS VITTON(ルイヴィトン)の正しいお手入れ方法

せっかく人気のルイヴィトンのモノグラム、ダミエのかばんや財布を買っても、お手入れが行き届いてないと台無しですよね。
そこでルイヴィトンの正しいお手入れ方法を紹介します。

PVC加工がされているモノグラム・キャンバスには、メンテナンスがなにより重要になってきます。
PVC加工がされている部分のお手入れは、まずは、汚れをきれいに落としてあげることからはじめます。
乾いた布などで、表面についた、汚れやほこりを丁寧に拭き落としていきます。
頑固でおちにくい汚れには、布を水で濡らし、よく絞って表面をこするようにして落とします。
あまり強く力を入れすぎないよう注意してください。
ルイヴィトンの皮革部分のお手入れ方法は、スムースレザー用というクリームを使ってお手入れします。
皮革部分の汚れをきちんと落とし、乾いた布にスムースレザー用クリームつけていきます。
その布をよく揉み、皮革部分全体にいきわたるように丁寧に塗っていきます。
乳化性のスムースレザー用クリームはとてもよく伸びるので、薄く伸ばして使うことができます。
このスムースレザー用クリームは、油成分が皮革に栄養を与えて、汚れをよせつけないので、あなたの大切なかばんや財布がきれいな状態を保つことが出来るでしょう。

他には、ミンクオイルというオイルを使って、ルイヴィトン製品をお手入れする方法があります。
ミンクオイルには、防水性と柔軟性があり、皮革に栄養とつやを与えてくれます。
乾燥防止効果なども期待できるオイルです。
乾いた布にオイルをつけ、全体に丁寧に塗り、その後は乾燥した布を使いまんべんなく拭いていきます。
仕上げをさらに防水効果を高めたい場合などには、皮革専用の防水スプレーを使っていきましょう。

財布は、月に一度メンテナンスしてあげてくださいね。
皮革部分にミンクオイルをぬるだけで、財布がきれいな状態で長持ちするでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。